夜間にも装着可能なオルソKレンズ
夜にコンタクトレンズをつけてはいけない、と考えられている理由はコンタクトレンズをつけていると眼球に酸素がいきわたらないからです。
眼球の細胞も酸素がなければ悪影響をうけてしまうのです。
最近ではハードコンタクトレンズよりもソフトコンタクトレンズの方を使っている人も多いと思いますが、ソフトコンタクトレンズは目にサランラップをしているようなもので酸素をほとんど通しません。
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ですから、長時間目につけていることは極めて危険なのです。
一方、ハードコンタクトレンズはここ最近かなり酸素透過性が向上しその技術がオルソケラトロジー治療のためのコンタクトレンズにも応用されこの酸素透過性ならば装着していても問題にならないとアメリカで認められました。
材質はハードコンタクトレンズに近いために目に異物感を感じる人もいます。
しかし、夜間寝ている時ならばまばたきもしませんし日中に比べてゴロゴロと感じることも少ないのです。こういった点からも、オルソKレンズを夜間装着することが勧められているのです。
