Top >  オルソケラトロジーの魅力 >  夜間にも装着可能なオルソKレンズ

夜間にも装着可能なオルソKレンズ

夜にコンタクトレンズをつけてはいけない、と考えられている理由はコンタクトレンズをつけていると眼球に酸素がいきわたらないからです。
眼球の細胞も酸素がなければ悪影響をうけてしまうのです。

最近ではハードコンタクトレンズよりもソフトコンタクトレンズの方を使っている人も多いと思いますが、ソフトコンタクトレンズは目にサランラップをしているようなもので酸素をほとんど通しません。

ネットで良く検索される人気「オルソケラトロジー」関連検索ワード[PR]

オルソケラトロジー

近視治療

近視回復

視力低下 治療

ですから、長時間目につけていることは極めて危険なのです。

一方、ハードコンタクトレンズはここ最近かなり酸素透過性が向上しその技術がオルソケラトロジー治療のためのコンタクトレンズにも応用されこの酸素透過性ならば装着していても問題にならないとアメリカで認められました。

材質はハードコンタクトレンズに近いために目に異物感を感じる人もいます。
しかし、夜間寝ている時ならばまばたきもしませんし日中に比べてゴロゴロと感じることも少ないのです。こういった点からも、オルソKレンズを夜間装着することが勧められているのです。

オルソケラトロジーの魅力

オルソケラトロジーには普通のコンタクトやメガネのように日中装着しなくてもいい、という大きな魅力の他にも様々な魅力があります。
レーシック手術と比較してもメリットはありますし、オルソケラトロジーの可能性はこれからどんどん広がるでしょう。
ここではそんなオルソケラトロジーの魅力について詳しくご紹介します。

この記事を読まれた方は、他にこんな記事も読まれています。

オルソケラトロジーで夢を実現

夜間にも装着可能なオルソKレンズ

子どもの角膜矯正に効果大